カテゴリ:音楽( 34 )

ラ・フォル・ジュルネ

5日のこと、東京国際フォーラムに出かけてきた。
6年ぶりに聴くラ・フォル・ジュルネ。
聴きものは色々あり、それぞれ楽しめたが、最後に聴いたユーリ・ファヴォリンという若手ピアニストによるケックランの「ペルシャの時」というピアノ曲集が特に良かった。


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by a-path | 2016-05-08 20:46 | 音楽 | Comments(0)

ラドゥ・ルプー

 13日の夜、ラドゥ・ルプーのピアノ・リサイタルに行ってきた。
 21年ぶりに触れる実演。前半がシューベルトの即興曲集D.935と、フランクの「前奏曲、コラールとフーガ」、後半がドビュッシーの前奏曲集第2巻全曲というプログラム。(アンコールは、ドビュッシー前奏曲集第1巻の「雪の上の歩み」とシューベルトの楽興の時第2曲。)

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by a-path | 2012-11-17 14:54 | 音楽 | Comments(0)

バヴゼのバルトーク

 ジャン=エフラム・バヴゼのピアノ、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルハーモニックによる、バルトークのピアノ協奏曲全3曲のCDを聴いた。(Chandos)
 3曲それぞれが個性を主張し、楽しめる1枚だ。特に2番に魅せられ、繰り返し聴いている。

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by a-path | 2012-10-21 13:55 | 音楽 | Comments(0)

久しぶりに、

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 コンサートへ行ってきた。

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by a-path | 2012-06-01 01:42 | 音楽 | Comments(2)

師走の光に

 このところ、昼間は穏やかな光が満ちていて、忙しない外回りの移動の間にもほっとした心地を味わわせてくれる。
 デイヴィッド・ライヴリーのピアノによるフォーレの夜想曲集(ETCETERA)はそんな折にぴったりの音楽だった。夜想曲なのだけれど。

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by a-path | 2011-12-17 12:47 | 音楽 | Comments(0)

トリオ・ダリのシューベルト

 トリオ・ダリというフランスのピアノトリオによるシューベルトの新譜を聴いた。
 D.898とD.929の2つのピアノトリオにアルペジョーネソナタとヴァイオリンとピアノのための幻想曲D.934を加えた4曲が収録された2枚組。(FUGA LIBERA)

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by a-path | 2011-11-20 14:07 | 音楽 | Comments(0)

シャルリエのヴィヴァルディ

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by a-path | 2011-10-21 01:42 | 音楽 | Comments(0)

ラングのブラームス

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 写真は画面の下の方の桜の木がまもなく開花という頃のもの… そろそろ季節外れになってしまったようだ。 
 今回は音楽の話題を。

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by a-path | 2011-04-24 01:13 | 音楽 | Comments(2)

アバドのマーラー

 久々にゆっくり音楽を聴いた。
 その中に未聴だったDVDがひとつ、アバドと “Lucerne Festival Orchestra” によるマーラーのリュッケルト歌曲集と第4交響曲。2009年夏のフェスティヴァルの折、コジェナーをソリストに迎えての演奏。
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 とりわけ期待していたのが、リュッケルト歌曲集。最近はaeonレーベルから出ているピアノ四重奏伴奏版のCDを楽しんでいたが、本来の版の良い演奏をやっと聴けた感がある。編成にヴァイオリン属の楽器が含まれない「真夜中に」などは特に、改めて原曲が新鮮だ。最後に演奏された「私はこの世に忘れられ」は、繰り返して聴いてしまった。
 続く第4交響曲も今のアバドにぴったりの印象。こんなコンサートに行ってみたいものだ。


 
by a-path | 2011-02-21 01:31 | 音楽 | Comments(0)

楽しみが…

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 火曜日に行くはずだったラドゥ・ルプーのリサイタルが演奏者急病のため中止に。
 ヤナーチェクの「霧の中で」、聴きたかったな。もちろんシューベルトも。
 残念。
by a-path | 2010-10-17 00:44 | 音楽 | Comments(0)