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春の雨

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by a-path | 2010-04-26 00:10 | E-500 | Comments(6)

薄暮への時間

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by a-path | 2010-04-24 17:34 | E-500 | Comments(2)

収穫

 今年は長く愛聴できそうなCDとの出会いが多い。

 まず、Avi Music というレーベルから出ている、トリオ・ジャン・パウルによるメンデルスゾーンの2曲のピアノ・トリオ。
 2月2日の記事でも魅力的なトリオを取り上げたが、今回のトリオはとにかく呆気に取られるほど上手い。自在なアンサンブルは、シンフォニックとかコンチェルタントなんて表現が似合いそうなスケールも併せ持つ。
 決して甘さに流れることはないが、歌の訴える力も凄い。特に2番の緩徐楽章を是非聴いてみてほしい。終楽章も無理に盛り上げようとする所など皆無で、着実な進行の中から圧倒的な迫力を引き出す。
 もし実演で聴けたとしたら…

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by a-path | 2010-04-21 01:32 | 音楽 | Comments(0)

夕方の光

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 毎週土日も仕事が入る。
 今日は出る時間が遅いので、久々にゆっくり眠れた。
 忙しい時はいつも以上に夜もすぐに眠る気になれない。
 限界まで来ると、特に出張中などは着替えもせずに気が付いたら寝ているが(笑)

 
 4月に入ってからカメラを手にしたのは、平日に休暇を取った8日のみ。
 今回も前3回分と同じく、その時のいつもの公園でのもの。
 光が目に沁みるようだった。
 この日は、光を選ぶ難しさを改めて実感。
 逆光気味に撮ったものは、ことごとく思うようなものにならず。
 でも、遮られたり透過したりした末に到達した光の柔らかさは、今の時期の夕方の時間帯は撮りやすいかもしれない。


 
by a-path | 2010-04-18 11:28 | E-500 | Comments(2)

回想 Ⅲ~ 夕刻

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by a-path | 2010-04-14 07:23 | E-500 | Comments(4)

回想 Ⅱ

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by a-path | 2010-04-13 00:36 | E-500 | Comments(2)

回想

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 遠い、「触感的な」記憶の手ざわりを写真に与えられたら…
by a-path | 2010-04-09 01:00 | E-500 | Comments(2)

ホルン・トリオ

 写真を撮る暇をなかなか作れないでいます。
 今日は音楽の話題を。

 
 小菅 優のピアノ、ラデク・バボラークのホルン、豊嶋 泰嗣のヴァイオリンによる室内楽のコンサートに行ってきた。(3月20日、彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール)
 ホルンとピアノのデュオやヴァイオリンとピアノのデュオも楽しめたが、最後の(ようやく出演者が揃っての)ブラームスのホルン・トリオに感銘が集約されるコンサートだった。

 この曲は長いこと、私にはあまり良さが分からない曲だった。でも今回の演奏では、30代前半の作曲家らしい、かなりの野心作として伝わってきた。
 
 どことなく三者が融合しない状態がずっと続いていく。ホルンやヴァイオリンが牧歌的な旋律を奏でている時ですら、それぞれが微妙に距離を置いた緊張を孕んだ状態なのだ。
 第1楽章など、ピアノは何か目立たない役回りのようでいて、その実最も存在感がある。背景に回る場面が多いにもかかわらず。他の楽器に釣られるかのように音量を増す時も、なぜか耳を引き寄せるピアノ… (奏者の技量の話ではない。)

 このような、距離感や「ずれ」を伴う緊張の持続による効果はブラームスのどの曲でも感じられるものだ、思い起こしてみれば… でも、この曲ほどそれを強く感じさせる曲もあまりないのではないかと思った。
 結局、第1楽章がその最たるものだが、後の3つの楽章にも通底しているものを感じる。

 今回の演奏を聴いて、やっと曲のイメージがつかめてきた気がする。
 聴いた後、何ともいえない味わいが残ったが、それは満足できるものだった。
 もう少し時間を置いたら、手持ちのCDを改めて聴き直してみようと思う。

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by a-path | 2010-04-05 23:01 | 音楽 | Comments(0)