茶の葉も蒸しあがる折?

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 勝手に変なコトバで時候を表したくなる?
 とにかく暑いここ2日。何の気力も残らない感じです。
 それにしてもこのレンズ、周辺がよく落ちるな…

                                             R-D1s=CS25mmf4
# by a-path | 2008-07-05 00:13 | R-D1s | Comments(0)

湿度

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# by a-path | 2008-07-03 21:01 | R-D1s | Comments(0)

小径集 Ⅱ

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E-1=14-54mmf2.8-3.5
# by a-path | 2008-06-30 22:25 | 構成 | Comments(2)

小径集

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E-3, E-1=14-54mmf2.8-3.5
# by a-path | 2008-06-29 23:22 | 構成 | Comments(0)

あくまで透明な

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 正午過ぎ、 透明な流れに午前の春蝉の声がよみがえる。(今月中旬)
 
# by a-path | 2008-06-28 01:42 | R-D1s | Comments(2)

神域の外で

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 どこにでもある神社の周囲で。

 
 

 今は絶版だが、新潮社のフォト・ミュゼ シリーズに「のすたるぢや」という本がある。詩人萩原朔太郎がステレオカメラで撮った写真が収められている。
 
 身近な風景を対象にした写真がどうしてこう心を捉えるのだろうか。名所とか絶景とかではない自分だけの風景の中にこそ、何かがあるということを教えてくれる写真たちだ。 
 テクニカルな点について言えば、手前に明らかな主要被写体がない時でも、背景がぼかされ前景にピントがあった写真が多く、新鮮な印象を受ける。「夏草の道」の写真などそのすばらしい例だ。朔太郎の意図なのだろうか… 私は影響されてしまった。ピントの位置、深度などについて常識に捕らわれすぎないようにという意識をアシストする作用は確かにあった。また、全体がぼけた写真や無造作な構図の写真の数枚にも抗しがたい魅力を感じた。
 「作品」ではないこれらの写真が写真愛好家に語りかけるものは多いと思う。私のような写真の仕上げに無頓着な横着者にも。そうでない人にも。 朔太郎自身はあずかり知らぬところだろうが。
 
 これらの写真は前橋文学館に収蔵されているらしい。 展示されているものもあるのだろうか。今度行ってみよう。
# by a-path | 2008-06-25 21:09 | R-D1s | Comments(0)

季節の移ろい

 毎年感じることだが、季節が進むのが速い。
 写真は、最低2日間くらいの余裕があり、精神的にも余裕がある時に撮るのが理想だと思っている。そういう時は、たとえ短時間でも集中でき、普段以上に撮影自体を楽しむこともできる。
 次にそういう機会を持てそうなのは7月の中頃。まだまだ先だと思っていたのだが、気がつけばそうでもなくなってきた。5月以来、E-3を持ち出す機会にもなりそう。E-3とR-D1sは自然に使い分けをするようになっている。
 
 写真は最初の2枚が1月上旬、あとの4枚は2月中旬に撮った在庫から。3枚目のみ山梨、あとは長野県内で。
 2月の分など見ると、つい先日のことに思える。 雪のある地域の四季は豊かで、恐ろしい。

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                              すべて、E-3と14-54mmf2.8-3.5
# by a-path | 2008-06-22 13:42 | E-3 | Comments(0)

好きな曲(1)

 時々、好きな音楽について触れさせていただきたいと思います。
  
 よく聴いているのはクラシックで、室内楽が多い。年に何回かはコンサートに行ったり…
 でも結局、仕事の移動中の車中音楽が中心。
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 さて、この時期たびたび聴きたくなるのがリヒャルト・シュトラウスのチェロソナタだ。
 天気がぐずついている時でも気分がすっきりするし、晴れた時に景色の良い所で運転しながら聴けばなおさらぴったりだ。
 実はオーケストラ曲はそれほど聴かず(好きな曲は十指に少し余る程度)、オペラにも馴染みがないのでシュトラウスが好きというわけではまったくなかった。一方、二重奏から五重奏くらいまでの弦とピアノによる室内楽には目がなく、CDを漁っているうちに出会った曲だ。
 作曲家が19才で完成したというこの曲。まったくの素人の私には充分成熟した作品という印象。もちろん若々しさは何ものにも代えがたいけれど。

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 愛聴盤は2つ。フランソワ・ギュイエのチェロとデイヴィッド・ライヴリーのピアノによるガロ?(Gallo)というレーベルから出ているものと、ヨハネス・モーザーのチェロとパウル・リヴィニウスのピアノによるヘンスラー・レーベルのもの。 ギュイエ盤ではオネゲルのソナタの名演も聴ける。録音にやや難があるが(特にピアノの音が歪む)、演奏自体は抜群だ。また、モーザー盤には珍しいヘルツォーゲンベルクのソナタも収められている。こちらは音質の良さもポイント。
 こうしたマイナー・レーベルのCDが今では簡単に手に入るので、ますます、当たり前のメジャー・レーベルのメジャーな演奏家のものは聴かなくなってしまう。企画力のあるマイナー・レーベルはより創造的な録音活動をしているし、そこまで行かなくても、実力ある奏者を見極め起用できるレーベルは多い。
 ほとんど話題に上らなくても、いい音楽、すばらしい音楽家はどこにでも隠れている。
# by a-path | 2008-06-19 22:55 | 音楽 | Comments(0)

田畑光る朝

 少し時間を遡ります。
 
 その日の沼田の朝
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 朝の光が景色を鮮やかにする。
(瑣末なことですが… 2枚目の右側やや上方に小さく写っているものは、水が入った大きめのペットボトルです。)

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# by a-path | 2008-06-17 22:55 | R-D1s | Comments(0)

草木の匂い

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 沼田の午後
 (みなかみ町、旧月夜野方面からの道沿いで。 午前中通った道をまた戻らずにはいられなかった。)            
                       
                                
                                 R-D1s=C-Skopar25mmf4
 
# by a-path | 2008-06-16 23:23 | R-D1s | Comments(0)