山里行 (その2)

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 この道を進み、民家の裏手に回る。




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 (↑クリックで少し拡大します。)
 
 
 越生梅林の奥に数km入った「山里」に何年かぶりに出かけた理由、
 関東最大とも言われるクスノキの大木。
 風が吹くといつもの葉ずれの音が、と思ったら、パラパラと何かが落ちてくる。
 雨粒だろうか?(よく見えない) どんどん勢いを増す。
 それは、乾いた色の無数のクスノキの花が散っているのだった。
 樹齢千年とも言われる木が降らす花が、頭や肩や背中に当たっている!

 前回この木を撮ったとき、フィルムカメラを雲台に乗せていた。大分前のことだ。
 今回はE-3の標準ズームを広角端、絞り開放にして手持ちで数カットだけ、それで充分。
 思うように撮らせてもらえないのが分かっているから… 



 
by a-path | 2009-06-10 22:32 | E-3 | Comments(2)
Commented by KUZU at 2009-06-10 22:39 x
確かにここは、行動範囲内でしたね!
実際に足も運びました。
デジイチを持っていない頃でしたので、次はカメラを持って、また行ってみたいですね。
ここ、とても落ち着く場所です。
Commented by a-path at 2009-06-11 22:28
KUZUさん 
やっぱりご存知でしたね。
昔よく見に行っていた頃も、カメラは次第に持っていかなくなってました。
今回持っていってよかったですけど、ただそこにいるだけの時間が貴重でした ^^
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