鬱蒼

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 落ち穂拾い、その2。
 安心できる写真でなくてもいいと思う。すとんと腑に落ちなくても。
by a-path | 2009-10-19 00:38 | E-3 | Comments(4)
Commented by emlu at 2009-10-19 13:41 x
私も最近そんな心境です。カチっとした写真でなくてもいいなと。むしろそういうのはつまらないなと。
私の場合、一眼レフを長く使っているとそんな気持ちになることがあります。そんなときのためにRFがあるみたいです(あくまで私の場合ですよ)。
Commented by a-path at 2009-10-19 22:22
emluさん、こんばんは。
RFを使うと一眼レフはやっぱりいいなと思うこともあって(笑)、それぞれに良さがありますね。
偶然とか曖昧さを取り込むにはRFが向いているかもしれません。
でも、一眼レフも手持ちと三脚を据えて撮る違いは大きいですよね。

いずれにしても、「何これ?」と反応にクエスチョンマークが付くくらいの写真も撮りたいこの頃です。
Commented by KUZU at 2009-10-19 22:57 x
ボクはずっと、自分が撮りたいと思う写真だけを撮ってきました。
でも、もっと考えて撮った方がいいのかなぁと思うこともあったりで。。
ただ撮ってるだけでも楽しいのですが、見ている人の想像をかき立てるような写真を撮ってみたいですね。
Commented by a-path at 2009-10-20 22:10
KUZUさん、こんばんは。 
KUZUさんは常に色々考えながら様々な対象を撮られていると思います。
それに、考えていることを素直に文章で表現する姿勢も中々真似のできることではないです。
自分が撮りたいと思う写真、これが一番大事ですね。
私もそれを忘れないようにしたい…
そして、想像をかき立てるような写真、撮りたいですね!
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