六月、午前の遅い時間に Ⅳ

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by a-path | 2010-06-29 01:09 | E-500 | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2010-06-29 07:50
おはようございます。
(カメラの背面液晶も同様ですが)私はディスプレイの照度を最も暗い状態にしています。
眩しいのが嫌いなので、室内でもかなり暗くしているせいでもあるでしょう。
あなたの画を拝見する時は、そんなディスプレイにフワッと浮ぶような明部を網膜に焼き付けるようにしてから、徐々に探るように暗部にも入っていきます。
この時が、たまらなく好きなのです。
今回は私の嫌いな時期を確と印象づけて下さるような導入に始まり、その主たる存在、現場と続き・・最後の花に救われます。
ジメジメの場を撮っておられますが、ハイライトではない、最明部に基準を置いた印象づくりは気持イイです。
Commented by a-path at 2010-06-30 07:16
yy2828yyさん、おはようございます。 
仰るように、ほとんどの場面で、最明部にも柔らかさを求める意識が働いているのでしょうね。
以前E-410を使っていた時はハイライトの飛び方を生かしたいとも思いましたが、やはりE-500の方が好みの絵になりやすいです。
露出補正、-1.3からー2.0あたりに入れていることがほとんどです。

今月も上旬は湿度の少ない日があり、爽やかさ、景色の美しさといったらなかったのですが…
この日も蒸していましたが、ほどほどだったので何とか助かりました。
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