いつか見たもの

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 いつもの記号のある風景にも、違う場所の記憶が混じる。
 
 ファインダー内で完結しないRFであればこそ、即物的に対象を捉えたい。
 即物的であればあるほど、違う空気が入り込むカメラだから。

 R-D1s=M-HEXANON28mmf2.8
 (2枚目はクリックで拡大します。)
by a-path | 2010-12-09 22:54 | R-D1s | Comments(2)
Commented by hy-lo at 2010-12-11 01:50
こんにちは。1枚目のチラリ見える塔(煙突?)が想像を掻き立てますね。
最近、初心?に帰ってRFばかり持ち出すようになりました。
なんというか、RFを握っていると、視野が解放された感覚になって、被写体に対して自然に向き合える気がします。
やはりRFが自分には合ってるのかもしれません。
Commented by a-path at 2010-12-11 20:58
hy-loさん、こんばんは。 
ライカを持ち出す機会が増えているようですね。
おっしゃる感覚、よく分かります。
一眼レフでは、ファインダー像を均等に見ようとする意識が知らず知らず強くなりますから。

清掃工場の煙突ですが、塔で通しています(笑)
いつも撮るポイントですが、いつも以上に隠してみました。
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