ある町で (2)

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by a-path | 2012-05-04 00:55 | GXR | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2012-05-05 07:10
おはようございます。
これも「境界もの」の幾つかの例ですね。
ヒトが拵えるものとそうでないもの。
はたまた、イキモノとしてそれをどう認識するのか。
そもそも認識するのか否か。
拝見しながらこんなことに考え込まずにはいられません。

1枚目、まさに境界の最中にあるポピーのあるがままの群生、その傍らのタンポポ、そしてヒトサマの移動手段による境界。
2枚目、完全に遮断するような境界でも、1枚の写真は融合させてしまうことだってできるといえるのかも知れません。
3枚目、この境たるフェンスに彼らは頓着してなさそうで‥否、彼らがもともと“境界”として利用されてもいるはず。

境界は遍く犯さない方が“利口”であることはなんとなく分るにしても、それを設定する意識の是非を想わされます。
Commented by a-path at 2012-05-06 01:28
yy2828yyさん、こんばんは。 
いくつもの境界の中からごく狭いゾーンを見出し、人の目的のために植えられた植物を脅かすかのように見える植物。
あるいは、人の目的を超えて、意志を持っているかのように生育する植物。
ヒトによる境界の設定を自らの利とするあり方ですね。

ガラスを境界として捉える意識は曖昧でしたが…(撮る際には意識的過ぎてもいけないのでしょうが、)
イメージにしてしまえば、実際に目で見る以上に実像と映像を判別できなくすることもできそうです。

いつもヒントを頂きありがとうございます。
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