光景

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 湿地の中の湿地(前に、少年達に何か居るのと聞かれた時にカメラを向けていた)に目を遣りながら進んだが…
 2枚目、これ以上行くのをためらわせ、引き返させたぬかるみ。「光乏しき」光景。
by a-path | 2012-10-12 00:25 | GXR | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2012-10-14 08:49
おはようございます。
今回と遡っての2つのエントリーを交互に拝見しております。
どんどん深化する暗部の表現とは別に、今回のツユクサ、前々回のヒガンバナの在り方に心惹かれました。
乏しい光でも、否、だからこそその扱いの妙が、これらのポイントを含めた下草たちの湿り気と緑色の奥行を確と眼前に再現してくれるのでしょう。
Commented by a-path at 2012-10-14 18:40
yy2828yyさん、ありがとうございます。
ヒガンバナは大分色褪せていましたが、わずかながら日差しがあった御蔭で雰囲気がありました。
前回記事分以降は空に残った明るさが頼りという感じでしたが、結局曇りがちですぐに闇が迫ってきました。
そろそろ、「つるべ落とし」の時期ですね。

ツユクサはこうした場所でもさりげなく色を添えてくれますね。
画面に入るように気を使いながら撮りました。
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