〈蒐集〉

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by a-path | 2018-05-26 21:57 | X100F | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2018-06-03 07:43
おはようございます。
ご無沙汰しております。
遅ればせながら、10年おめでとうございます。
下の記事が端緒ともおっしゃいますが、闇と光の表現は一貫していることに感心します。
お互いもうそれなりの年齢ですから、技術的に進歩するとか、どちらがいいとかいうことではなく...
ただ、この記事にコメントさせていただいたのは、就中心に沁みたからです。
実際は日の射す部分にはそれなりに強い光が当っていると思うのですが、飽くまでも闇の扱いに半端さがないから、幽かな明部として生きるのですね。

「蒐集」とは本来コレクションを意味する文字であり、単に寄せ集める「取集」とは一線を画します。
冗談で「鬼のように集めるから」なんていいますが...
とまれ、まさにこれまでの貴blogを表すことばだと拝見した次第です。
なお、春に行う狩を「蒐猟」といいますが、そろそろそんな時期はおしまいですね。
Commented by a-path at 2018-06-04 00:08
yy2828yyさん、こんばんは。
何らかの対象に反応してシャッターを切る行為に蒐集という言葉を重ねたのは、ここを始めて間もない頃だったと思います。
コレクションに対する意識も色々あると思いますが、とにかく自分が惹かれるものという基準から、コレクションの意味自体が変化していくだろうと期待していました。
そうはならず、実際は鬼のように集めるというのも程遠い現況です。
そんな折に頂いた言葉に、また勇気づけられます。

また、慣れないカメラなども使っていますが、使う道具がどれであれ、「見ること」に新鮮な感覚を取り戻したいです。
…教えて頂いた「蒐猟」という洒落た言葉の語感(気分)もまだしばらくお借りすることにして。
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