秋の断片 (紅葉三態)

 今日は中信のいつものフィールドへ。
 
 紅葉は気分的に何となく避けてきた被写体。
 今回も「そこにあるから」、という感じでカメラを向けた。でも、多種多様な色の中にある、やはり多種多様な赤は目に沁みる。

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 先日E-500を購入しました。E-410との入れ替えです。ZD25mmF2.8がなかなか似合う感じ。もともとデザインの良いカメラですし。
 E-1を手放して以来ずっと気になっていたカメラ。使える限り使うつもりです。

 しかし、手持ちのE-3とR-D1sも使い切れていないのが現状。
 今回はE-3と14-54mmのセットで撮影(先週も持ち出したけど、ろくにシャッターを切れなかったので…)。 E-500はまた今度、ということで。
by a-path | 2008-10-12 22:51 | E-3 | Comments(2)
Commented by emlu at 2008-10-13 01:09 x
いい「赤」ですね。私は、緑から赤への繊細な色の変化に、毎年心を惹きつけられます。
Commented by a-path at 2008-10-13 12:16
emluさん 
被写体として苦手意識がずっとありました。
撮ることは撮っても思うように写ってくれず、そのうち最初からあきらめてしまい…

でも、おっしゃる通りですね。
同じ木に緑から赤への色々な段階が見られるのもいいです。色づき加減の微妙な違いが何とも言えません。
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